2023/03/31(金)
早起きすると良いことある!?朝5時に起きて、、、
カテゴリー:院長ブログ
From 山本千絵

本日もブログを
ご覧いただきありがとうございます!
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今日は定休日なので
朝、6時から地元倫理法人会の
モーニングセミナーに参加してきました!
今日はコンテンツなし
ただのブログです(笑)
本日の講師は、
地元にUターンした
コミュニティーマネージャー
という職業の方でした。
テレワークステーションおぢやを
運営しているお方です。
ちなみに後で分かったのが、
同じ中学校の
1つ上の先輩でした(笑)
失礼ながら
コミュニティーマネージャーという
仕事を初めて知りました。
ということで!そもそも
コミュニティーマネージャーとは
ネットで調べると、
SNS上のコミュニティや
フレキシブルオフィス
コワーキングスペースなどを運用する中で、
近年その重要性が注目されているポジション。
「コミュニティ(共同体)」と
「マネージャー(管理人)」を
組み合わせた造語の通り、
コミュニティマネージャーの仕事は、
ファンや利用者、
顧客同士のコミュニティ形成を促し、
リーダーとして管理を行います。
コワーキングスペース、
オフィスやビジネスコミュニティ、
またオンライン上のコミュニティなどの
管理をする存在や仕事を指します。
実際に、
市の施設を使いながら
コワーキングスペースを開き
それだけでなく、
人と人を繋げて新しいもの、
イベント、サービスをつくる
企業と企業をつなげる
役割もされているそうです。
お話を聞いていて、
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【得意分野】×【得意分野】=【無限大】
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組み合わせ次第で何でもできる
素敵なお仕事だと思いました。
例えば、過去の活動で
地元の有名なもの
・日本酒
・花火
これらをただ発信するでなく
都会の方に地元の日本酒を飲んでもらい、
その売上で地元の花火を打ち合げる
その花火を日本酒を飲みながら見る
花火=見るもの
でなく
自分達で打ち上げるもの
新しい視点、価値観を体験して頂く
というイベントを行ったそうです。
都会にいながら、
地元を発信することにも
つながるという訳です。
これ両者にとって、良いですよね!
お話の中で、私の中の
地元にいる=地元貢献
勝手な、狭い概念が変わりました。
講話の中で、
地元から出た人間の方が、
地元を離れているからこそ、
新しい視点や価値観で
地元のことを考えることができる
という話があり
なるほど!と思いました。
地元から出たことない時は
地元のイメージというと
・田舎
・遊ぶところがない
・お店がない
・人が少ない
・駅まで遠い(徒歩45分)
地元=何もないところ、、、
割とネガティブな
イメージが多かったのですが、
10年地元を離れて、
帰ってきた今ですと、
・人が温かい
・自然豊か
・美味しいものがたくさんある
・スーパーやドラックストア
生活に必要なものは近くにある
・インターが近く、
新潟、関東どこでも行きやすい
・道が空いていていい
・温泉が多い
満員電車や人混みは苦手なので、
むしろ私に合っています。
気づいたら、
ポジティブなことが多く
住んでいる時よりも今の方が
地元が好きになってました。
一度離れて見てみると
ずっと地元にいた時には
気づけなかった視点や
良さがたくさんあることに気づきました。
と言っても、
私が住んでいたのは
新潟市と新発田市なので
新潟県から
出たことはないんですけどね!(笑)
つまり、ずっと田舎者です!
やっぱり家族の近くに居たいと思うし、
これからも地元にいるんだと思います。
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地元と〇〇を繋げて
新しいものを生み出す
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イベントや新しいサービスを通して、
何かワクワクするような
田舎の地元の未来が
明るくなるような話題でした。
今後も
コミュニティーマネージャー
勝手に注目させていただきます!
地元にこんな場所があったとは
住んでいても
知らないことばっかりなんだろうな
もっと知りたいなと思いました!!!
テレワークステーションおぢや
今度行ってみよーっと(^^)
今日は年度末。
明日から新年度。
心機一転
良いスタートになりますように!!
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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