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2025/12/02(火)

【冬の腰痛に要注意!】12月2日雪予報の前日にぜひ読んでほしいお話❄️

カテゴリー:セルフケア エクササイズ, セルフケア ぎっくり腰, セルフケア 椎間板ヘルニア, セルフケア 産後腰痛, セルフケア 脊柱管狭窄症, セルフケア 腰椎分離すべり症, セルフケア 腰痛, セルフケア 腰痛予防エクササイズ, 健康な身体をつくる栄養学, 院長ブログ

 

こんにちは

整体院YAMACHIの山本千絵です😊
いよいよ12月に入り、

明日の夜からは雪の予報も出ていますね。
このタイミングになると、毎年のように増えるのが……

「腰が痛くて…」
「急にギックリ腰になりました!」

というお問い合わせです。

実は、季節の変わり目のなかでも
“寒くなる時期”は

腰痛が増えやすい要注意シーズン。

その理由のひとつに、意外な落とし穴があります。


■ 冬に腰痛が増える“本当の原因”は水分不足?

「寒くなると腰が痛いんです」
「この季節は毎年ギックリ腰になりやすい…」

そんな声をとてもよく聞きます。

もちろん、冷えで筋肉が

固まりやすいことも理由ですが、
実はもうひとつ大きなポイントが……

\冬の “隠れ脱水”/

寒くなると喉の渇きを感じにくくなり、
水分量がガクッと減ってしまう人がとても多いんです。

夏は2〜3リットルしっかり飲めていた人でも、
冬になると気づけば
「1リットルも飲んでいない」
「500mlのペットボトルすら飲み切れない」
なんてことがよくあります。

実際、
「ある日を境に、急に水筒を持ち歩かなくなった」
という方も少なくありません。


 

 

■ 水分不足が腰痛を悪化させる理由

体の筋肉や椎間板(背骨のクッション)は、
じつはかなり多くの水分を含んでいます。

水分が不足すると…

  • 筋肉が硬くなる

  • 血流が悪くなる

  • 身体がこわばりやすくなる

  • 急な動きで「ビキッ!」と痛めやすい

こうした状態が重なり、
腰痛やぎっくり腰が起きやすくなるわけです。


■ じゃあ、どれくらい飲めばいいの?

目安はとてもシンプルです👇

体重 × 30ml

例)
体重50kg → 1.5L
体重60kg → 1.8L
体重70kg → 2.1L

まずは、自分が普段どれくらい飲めているか
一度チェックしてみてくださいね。

 

 


■ 今日からできる冬の腰痛予防

  • 朝のコップ1杯を習慣にする

  • 家の中で“目に入る場所”に水を置く

  • 温かい白湯でもOK

  • 水筒を持ち歩く習慣を戻す

  • 痛みがある日はこまめに少量でも飲む

これだけでも、

冬場のギックリ腰リスクは大きく下がります。


■ まとめ:雪の季節こそ「水分」があなたの腰を守ります❄️

12月3日からの雪予報は、

身体がグッと冷える合図です。
「気温が下がってきたな」と感じたら……

まずは“水分補給”を意識すること。

白湯やあったかいお茶も有効です。

それだけで、冬の腰痛予防がずいぶん変わってきます。

もし痛みが出てきたときや、
「これギックリ腰かも?」と

不安になったときは、
いつでもお気軽にご相談くださいね😊

最後まで読んでくださった

あなたがこの冬を元気に過ごせますように🍀


ー整体院YAMACHI
 山本千絵

 

 

 

 

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